こんにちは、はてなです!今回はレギュG最後に二桁を取れたので記事を書きました。めちゃくちゃ完結な記事で、レンタルも発行しませんが、それでもよろしければ一読お願いいたします!

構築経緯
最終日途中までは草テラ眼鏡黒バド+受け駒2枚を軸とした構築を使っていたが、初手のディンルーがテラスを切ってくることが増えたことで草テラ眼鏡黒バドが認知されていることを確認した。その草テラ眼鏡黒バドで前期結果を残した形としてママンボウ+オーロンゲ+黒バドのような形の構築があったため、その並びならば壁バドと認知されずらい、あるいはママンロンゲを警戒されると想定して構築を組み始めた。
まずはコンセプト通り黒バド・オーロンゲ・ママンボウを採用した。黒バドは壁バドとしてよく見られるフェアテラ巧み黒バドを採用。オーロンゲは壁要員として採用。ママンボウはママンロンゲの形を作るためだけに入れたので型はなんでも良い。入れたのはチョッキとして採用したがピッピ人形でも構わない。
次に壁バドをするならステロ要員が欲しかった。ステロ要員として上げられるのはブリジュラス・ディンルー・テツノワダチだかママンロンゲに違和感なく入れられるポケモンはディンルー・テツノワダチのためこの2体に絞った。ディンルーはステロ、撒菱を撒ける初手要員だがパオジアンのつららがキツいためテツノワダチを採用。
残りの2体は受け構築に勝てるポケモンとメタモン対策が欲しかったため身代わりウーラオスとノマテラ竜舞カイリューを採用。
個体紹介
黒バド 控えめ
193(140)-x-114(108)-238(252)-121(4)-171(4)
カイリュー 意地っ張り
193(212)-196(196)-116(4)-x-121(4)-112(92)
ウーラオス 意地っ張り
191(124)-200(252)-135(116)-x-82(12)-118(4)
ママンボウ なまいき
272(252)-95-101(4)-60-106(252)-63
オーロンゲ しんちょう
202(252)-141(4)-112(212)-x-110(36)-81(4)
テツノワダチ ようき
191(204)-137(36)-145(36)-x-91(4)-170(228)
最後に
レギュG最後のシーズン、新しく眼鏡ダイナ・眼鏡黒バドを形にしようとしていたけど結局レギュGで結果を残した構築が壁黒バドなの俺には壁黒バドしか愛することが出来ないのかもしれない…